Uncharted-Drakes-fortune-3
満足度
6/10
人気シリーズの第一作目「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」をプレイしたので紹介。このストーリーはアツい!

アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 とは

クラッシュ・バンディクーを手がけた Naughty Dog が制作したゲームです。「プレイする映画」というようなプロモーションがされていましたよね。

16世紀の冒険家であり私掠船の船長でもあったフランシス・ドレイク卿。
パナマ海岸沖に埋められた彼の棺の中には、エル・ドラドの伝説の財宝の手がかりが隠されていると伝えられていた。
ドレイク卿の子孫にしてプロの財宝ハンターであるネイト・ドレイクと考古学番組「アンチャーテッド」の司会、エレナ・フィッシャーの探索によって400年以上の時を経て発見された棺と財宝の手がかり。
ネイトとその一行はエル・ドラドの財宝を求め、太平洋のど真ん中に位置する未知の孤島と失われたスペインの植民地へと旅立つ。

島に隠れた歴史的謎の解明、海賊団や地下組織の悪党たちとの死闘。
だがそれは、誰も予想しえなかった大波乱の冒険劇の始まりでしかなかった・・・・。

via アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 Prologue

鉄板ネタのアドベンチャーモノです。遺跡を探検したり、飛んだり、登ったり、逃げたり、撃ちあったり。アメリカの冒険映画が好きな人なら要チェックなタイトルです。

ちなみにゲーム内で名前が出てくるフランシス・ドレイクは実在した人物です。

グッドポイント

ストーリーはさすが

さすがに「プレイする映画」というだけあって、ストーリーは悪くありません。すごくベターな冒険モノで、その手の映画が好きな人なら問題なく楽しめると思います。

お宝の手がかりを見つけて探しに行ったら、悪役が登場してそいつもお宝を手に入れようと立ちふさがってきます。派手な演出もすごいですが、二転三転するしっかり作られた物語にも惹きつけられます。

ラスト付近の「敵」には本当にびっくりしました。これはインディ・ジョーンズというよりはハムナプトラ。

水の表現がめちゃめちゃ綺麗

これは感動すら覚えるはず。

ゲームをクリアするとメイキング映像を見ることができるんですが、そこでも水の表現には力を入れたと話していました。伝わっていますよ。

どこを進めばいいか、さりげないヒントがある

Naughty Dog のゲーム全般に見られる配慮ですが、どこを進めばいいのか、分かるようにさり気ないヒントが隠されています。

例えば飛び移れる手すりには鳥の糞が白くこびりついてて少し目立っていたり。

これは本当に助かりました。自由度がある程度高いゲームだと、迷ってしまうこともよくあるので。

強力な武器をガンガン使っていける

敵がどんどん出てくるので銃火器にはあまり困りません。ショットガンやデザートイーグルなど強力な武器を拾ったら遠慮なく拾って使っていけます。

強力な武器は弾数が少なめですが、どうせすぐに他の武器が拾えます。

衣装チェンジできる

ゲーム内でポイントを集めると衣装を買うことができます。サリーとかも変える。

これ、地味に嬉しいポイントです。こういうの好きなので。

バッドポイント

銃撃戦が多すぎる

本当にダルくなるくらい銃撃戦ばかりでした。その銃撃戦もワンパターンなものばかりいまいち。もっと冒険にフォーカスしてほしいなあ。

格闘辛い

銃撃戦がだるくて格闘しに行こうとすると、けっこうカンタンに殺されます。敵の数が多く、割りと見晴らしのいいエリアが多いので、気をつけないと明後日から狙撃されます。

ふわっとした操作感

これは人の好みだと思いますが、個人的には割りと重い、人間の体重を感じさせる操作感が好きです。

本作は、主人公が割りとふわっとしています。これがイマイチかな〜、と。冒険モノとしては悪くないチョイスだと思いますが、リアリティが少し欠けちゃって残念。

総括

物語は最高だし、操作性も悪くありません。ヒントの出し方もバランスが良くてスムーズに話を進めることができます。

ただ、やはり銃撃戦が多いので、アクションゲームがあまり得意でない人は難易度を落としてプレイすることをオススメします。

アドベンチャー映画が好きな人はプレイしてみる価値は十分にあるでしょう。

タイトル アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝
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公式ホームページ アンチャーテッド Portal Site

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Trailer - E3