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お待たせしました、じんないです。

トレーディングカードゲームの代名詞的存在「マジック・ザ・ギャザリング」を遊びはじめました。

さっそく沼にハマりはじめているわけですが、油断するとお金を際限なく使ってしまいそうなので、予算とルールを決めることにしたわけです。

マジック・ザ・ギャザリングをはじめた

先日、テレビゲームの世界を飛び出し、トレーディングカードゲーム(以下、TCG)の王道(というか祖)である「マジック・ザ・ギャザリング(以下、MTG)」を遊んできました。

これがめちゃめちゃ面白かった。そしてTCGというのはすべからく沼なのです。

マジック・ザ・ギャザリングとは

MTGがどういうものかについてカンタンに説明にするのは難しいですが、ここは下記を引用しておきましょう。

『マジック:ザ・ギャザリング』は1993年にアメリカで発売された世界初のトレーディングカードゲーム(TCG)で、数学者のリチャード・ガーフィールドによって生み出されました。現在では1万5千種類以上のカードが存在し11の言語で翻訳され、全世界で70以上の国で2千万人を超えるファンとプレイヤーを魅了しています。マジックには様々な試合形式があり、自分の好みに合わせてプレイを楽しむ方法がたくさんあります。

via マジックとは?|マジック:ザ・ギャザリング

非常に戦略性の高いゲームです。高いレアカードを持っていれば勝てるなんて、甘いゲームじゃないようです。

ルールはそれなりに複雑なので、初心者対象の体験イベントのようなものに参加してみるのがいいと思います。

私がはじめたキッカケも、それです。Facebookの友人が主催する初心者体験イベントに参加してきました。プレイヤーの友人がいれば、教えてもらうのが一番です。

ファーストインプレッション

はじめてみて思ったのは「面白い」と「これはやばいやつだ」です。

「面白い」っていうのは

ゲームのシステムがよく出来ていて、プレイ中は没入できるし、どんなデッキを作るかも夢中になりそう。

「スタンダード」というルールだとカードの寿命が約1年半ということで、スタンダードで使えるカードが、そこまで高額にならないのも嬉しいところです。

「これやばいやつだ」っていうのは

何がどうやばいって、めっちゃ金使う予感

油断したら、際限なくお金を使いかねない恐怖を感じたのです。

そこで、整理整頓とか標準化が大好きな私は、お金の使い方をルール化することにしたのです。

予算ルール

ということで、私の予算ルールを下記にまとめました。

  1. 予算は5,000円/月とする。ただし、初月のみ7,000円となる。
  2. 使用しなかった予算は翌月以降に繰り越される。
  3. 前借りは2ヶ月先分までとする。(※1)
  4. 前借りされている月は、前借りを利用できない。(※2)
  5. 往復1,000円以下の交通費は、予算計上しない。
  6. 食費・交際費は、予算計上しない。
  7. 今後、その他のトレーディングカードゲーム(以下、TCG)をプレイする場合、予算は共有のものとする。(※3)

(※1)現在が7月の場合、8・9月分が前借り可能。
(※2)7月に8・9月分を前借りした場合、8・9月は10・11月分等を前借りできない。10月になればまた前借りを利用できる。
(※3)マジック・ザ・ギャザリング(以下、MTG)以外のTCGをプレイする場合でも、予算は5,000円/月となる。10,000円/月(5,000円/月*2)とはならない。

なんていうか

こういうことするのが好きな時点で、(MTGに)けっこうハマる素質もってるんじゃないか、という気がしてならない。

我ながら悪くないルールだと思うので、他のプレイヤーの方にもぜひ参考にしていただきたいですね。金額のところを、各自調整する感じで。

おまけ:ゲームアプリが入門に最適

先ほど、ルールがそれなり複雑、とお伝えしましたが、勉強方法としてゲームアプリがなかなか良いのでご紹介します。

MTGのゲーム「Magic Duels」

iOS / PC / Xbox One の3つのプラットフォームで提供されているアプリで、普通にMTGを遊ぶことができます。
(私はXbox Oneで遊びました。)

非常に丁寧なチュートリアルが収録されているので、勉強するにはもってこい。

チュートリアルクリア後も普通に遊べますし、マルチプレイもできます。
最新のシリーズ「異界月」にも対応しています。

どう思う?